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日本初の百貨店である日本橋本店が有名な三越

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三越

MITSUKOSHI

三越 日本橋本店

〒103-8001
東京都中央区日本橋室町1-4-1

TEL:03-3241-3311

wikipediaより

日本橋本店について

三越日本橋本店は日本の本格的百貨店発祥の店舗です。1673年(延宝元年)三井高利が江戸本町一丁目に創業した越後屋がその始まりで、1683年(天和3年)に現在の場所に店舗を移転。江戸時代から現在まで同一の場所で営業を続ける百貨店は三越日本橋本店と松坂屋上野店といわれています。
江戸時代の呉服商は、得意先へ見本を持参して注文を受ける「見世物商い」や持参した商品をその場で売る「屋敷売り」が一般的で、支払いは盆と暮れの年2回(いわゆるツケ払い)でした。しかし越後屋(現:三越)は得意先へ行くのではなく店頭で商品を販売する「店前売り」や、掛値なしの正札・定価販売という画期的商法で庶民から支持されました。
1904(明治37年)「デパートメントストア宣言」とともに日本初の百貨店が誕生。日本橋本店本館は1914年(大正3年)に完成。三越の象徴であるライオン像はこの時設置され、日本初のエスカレーターも導入されました。本館は国の重要文化財に指定されており、見所は開放的な中央ホールと、中央にある天女像(まごころ像)、化石やパイプオルガン演奏、三越ホール(現・三越劇場)などがあります。
本店入り口のお車寄せにドアマンが常駐しているのも、日本ではこの店舗だけでしょう。
三井財閥の源流である三越は、同じ三井グループの企業と共に日本橋エリアの賑わい作りに貢献してきました。近年、三井不動産・野村不動産が主導する「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトにした日本橋室町東地区再開発により複数の再開発ビルが建設され、coredo室町1・2・3が開業。メトロリンク日本橋という無料循環バスも運行され、それまでのオフィス街や老舗が集まる街にさらに賑わいが増しました。 

日本橋本店以外の店舗

三越は日本各所に直営店・専門店がありますが、海外にも店舗があります。アジアは花園飯店(上海)三越と新光三越(台湾)が、アメリカにはオーランド三越、ヨーロッパにはローマ三越と、フランスのザ・ジャパンストア イセタンミツコシ パリがあります。過去にはロンドンにも三越がありましたが、ロンドントラファルガー広場のライオン像を模したものが三越のライオン像といわれています。

三越がある仙台市について

東京に本店を置く百貨店で東北地方に出店しているのは三越(仙台店)と西武(秋田店)の2店だけです。三越が仙台に出店したのは1933年(昭和8年)で東北地方最大級の百貨店として仙台市青葉区で営業しています。仙台市は交通の利便性が高く、飲食店や商業施設が揃っていることから、住みたい街としての人気が高いです。
バブル期は駅から遠い場所に高級マンションが多く建設されましたが、近年は駅近で買いやすい価格帯のマンションが増えています。

仙台市のおすすめ不動産会社

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FAX 022-722-3930
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