The Department store

商店街と地域の活性化に取り組んでいる心斎橋店がある大丸

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大丸

DAIMARU

大丸心斎橋店

〒542-8501
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

TEL:06-6271-1231

wikipediaより

大丸心斎橋店について

大丸は1717年(享保2年)に京都伏見に呉服店「大文字屋」を開業したのが始まりで、開業から9年後に現在の地に大阪店(後の心斎橋店)が誕生しました。
創業者の下村彦右衛門は「先義後利(せんぎこうり)」を経営理念に定め、貧しい人や庶民に食べ物や着物などを施す、今で言うCSR(企業の社会的責任)やボランティア活動を行っていました。1837年(天保8年)に起きた大塩平八郎の乱では、利益を優先した商人や豪商は焼き討ちに遭う中、「大丸は義商なり、犯すなかれ」と大丸は焼き討ちに遭わなかったという伝えが残っています。
1913年(大正2年)大阪店は木造洋館に一新し、伝統的な呉服店の座売りを廃止して洋服、用品、雑貨、化粧品を陳列形式で販売する近代的なデパートへ生まれ変わりました。南北を貫く心斎橋筋が江戸時代後期には大阪一の繁華街となり、東京の「銀ぶら」大阪の「心ぶら」と称するほどのにぎわいを見せました。
しかし、戦後は阪急や高島屋、近鉄などのターミナルデパートに人が集まり、ターミナルから少し離れた心斎橋筋は以前ほどのにぎわいは薄れ、さらにバブル期には固定資産税の高騰などもあって老舗商店が次々と心斎橋筋から姿を消しました。後にパチンコ店やサービス業が次々と出店していき、歴史ある心斎橋筋はみるみる姿を変えていきました。大丸にとって心斎橋筋商店街は非常に重要であり、街の品位を低下させるような店が老舗の後に入居することは出来るだけ避けたいという思いから、1988年頃より老舗商店や地主などに土地の売却、店舗の賃貸を交渉。地主・家主側も、同じ譲るなら心斎橋で長らく一緒に商売をしてきた大丸へということで、大丸と地元が一丸となって、心斎橋筋を活性化させる戦略を進めてきました。心斎橋筋商店街に大丸の店舗外売場は20店舗以上あり、今でも空き店舗情報があれば専門部署が交渉に行くなど、百貨店によるまちづくりは続いています。

心斎橋店以外の店舗

大丸は京都発祥ということもあり、大阪府と京都府に2店舗、兵庫県は3店舗、さらに高知、鳥取、下関、福岡天神と主に西日本に店舗があります。東日本には東京店と札幌店の2店舗だけですが、東京店は東京駅に直結しており、お土産やお持たせ用のスイーツ、新幹線・列車移動で食べる弁当はもちろん、周辺のオフィスで働く人のランチ、夕食の総菜など、デパ地下食品フロアは常に沢山の人でにぎわっています。特に大丸東京店は、東京の老舗・有名ショップのお弁当やスイーツが多く揃っているのが特徴で、大丸を廻れば一通り買い揃えることができるというメリットがあります。東京駅構内にもお土産・駅弁売り場はありますが、大丸もおすすめです。

大丸札幌店がある札幌市について

大丸札幌店も東京店や大阪店同様ターミナルデパートで、札幌駅に直結しています。札幌は日本全国から観光客が訪れる観光地で、近年はアジア圏からの観光客も増加。大丸札幌店の3階には礼拝室(プレイヤールーム)が設けられており、ウドゥー(礼拝のために水で手足を清める水場)は男女別になっています。
札幌駅を起点に地下鉄やバスで観光地へアクセスしますが、一日乗車券や100円バスなど色々あるので、お得に、気軽に観光できるのも札幌ならではの魅力です。

札幌市のおすすめ不動産会社

札幌市は北海道で一番人口が多い政令指定都市。およそ190万人が住んでいます。札幌駅に近いほどマンションが多く、札幌駅から遠ざかると一戸建てが増えます。おすすめの不動産会社は常口アトム。札幌市内に41店舗、道内各地にも店舗がある不動産会社です。特に札幌市中央区には9店舗あり、利便性の高い中央区でマンションを探すのにおすすめです。

常口アトム
〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西3-1-41 N・北3西3ビル1F
TEL 011-272-2112
FAX 011-272-2120
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新着記事

西日本を中心に13店舗を展開しています。最初にオープンした心斎橋店は地元の商店街とともに地域活性化に取り組んでいます。

福岡・天神に本店を構え、久留米市にも店舗があります。2010年に福岡三越と合併し、幅広い客層に対応しています。

あべのハルカスに本店を構え、近鉄沿線を中心に10店舗を展開しています。売場面積は日本の百貨店の中で最も広いです。

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